英語クッキングクラブ Vol.51|ハロウィンのパンプキンドライカレーづくり
2025年10月26日(日)、Churakidsの英語クッキングクラブ Vol.51 を開催しました。今回のテーマは、毎年恒例のハロウィン料理「パンプキンドライカレー」。4歳〜小学生のお子さまを中心に午前・午後あわせて約60名が参加し、英語と日本語が行き交うなかで、かぼちゃを使った秋の一皿づくりに挑戦しました。
ハロウィンの英語料理教室「パンプキンドライカレー」に挑戦
会場には、魔女やおばけなどハロウィンの仮装を楽しむ子どもたちの姿も見られました。エプロンと三角巾を身につけ、英語と日本語が飛び交うにぎやかな雰囲気のなかで、英語ハロウィン料理のレッスンがスタートしました。英語が得意な子も、日本語が中心の子も、それぞれのペースで参加できるのが、この英語料理教室の特徴です。
最初に先生が英語でレシピの流れをデモンストレーションしました。子どもたちはレシピカードを手に、「Cut it carefully!」「Be careful with the knife.」などのフレーズをまねしながら、手順を確認していました。
まずは野菜カットから
茹でて柔らかくしたかぼちゃやにんじん、玉ねぎを1cm角ほどにカットします。先生が包丁の持ち方や「猫の手」の形を実演し、スタッフがそばについて進めました。最初はぎこちない動きもありましたが、切るうちにだんだんと慣れていきました。
炒める・飾る・仕上げる
切った野菜をフライパンに入れると「ジュワッ」と音が響き、思わず笑顔が見られました。玉ねぎ・にんじん・かぼちゃの甘みが合わさったところにひき肉とカレーのルーを加えて煮込み、ターメリックライスと合わせて盛り付けます。ラップで丸く形を整え、のりで顔をつければ、ジャック・オー・ランタン風のパンプキンドライカレーが完成です。
トッピングづくりでは、ハムやチーズを星やハート、かぼちゃやおばけの型で抜いて準備。「Can you help me?」「Let’s do it together!」など、自然な声かけがあちこちで聞かれました。さつまいもとかぼちゃの天ぷらも添えて、ハロウィンらしい一皿になりました。
包丁の扱い方や火を使う工程など、料理の基本を英語と日本語の両方で確認しながら進めました。ハロウィンという季節の題材がきっかけとなり、子ども同士の交流も自然に広がっていました。
試食タイム
試食では、「I made it myself!」「So yummy!」という声も聞かれました。子どもたちが自分で作ったパンプキンドライカレーはやさしい味わいで、野菜が苦手な子も一口チャレンジする姿が見られました。
キッズジャーナル(感想文)
食後は、今日の体験をふりかえりカード(ジャーナル)に英語でまとめました。「できたこと」「楽しかったこと」「むずかしかったこと」を書き込み、一人ひとりのペースで作業を振り返りました。完成したプレートを手に記念撮影も行い、保護者の方々とゆったりとした時間を過ごしました。
次回の英語クッキングクラブのお知らせ
次回の英語クッキングクラブは、11月30日(日)に「クリスマス・ジュエルクッキー」を予定しています。カラフルなキャンディを使った季節のメニューで、今回と同じように英語と手仕事の両方を楽しみます。英語クッキングクラブの詳細はこちら、英語クラス全体については英語プログラム紹介ページをご覧いただけます。
ご参加いただいた子どもたち、サポートしてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。ハロウィン料理を通して、英語でのやりとりが自然に広がる時間となっていればうれしく思います。

