バス遠足|徳森養鶏場見学
8月19日(火)、Churakids Farming Clubの子どもたちは、沖縄県うるま市にある 徳森養鶏場を訪れました。普段はなかなか触れることのない“食の背景”を学ぶ貴重な体験をさせていただきました!
食の現場を知り、命の繋がりを学ぶ1日

バス移動でうるま市にある徳森養鶏場に到着しました!徳森養鶏場はビーチクリーンアップ活動などにも参加してくださっています。今日は一日、よろしくお願いします!



私たちの食卓に並ぶ卵には、鶏の命と大切な働きがあります。子どもたちは鶏舎を見学し、約2万羽の鶏がどのように育てられているのかを実際に目にしました。餌や卵がベルトコンベアで運ばれていく様子に、驚きの声もあがりました!
10月12日(日) は、世界遺産・座喜味城跡と やちむんの里を訪れます。石積みの城跡を散策し、工房や登り窯をめぐり、 素焼きシーサーの色付け体験にも挑戦します。
- 📅 日程:2025/10/12(日)
- 📍 集合・解散:Churakids教室(10:00/16:00)
- 👦 対象:小学生(日本人12名/アメリカ人12名)
卵が届くまでの流れを体験


鶏舎から集められた卵は、集卵室でスタッフの方々が一つひとつ丁寧に仕分けをします。手際よくパッケージしていく姿を間近で見て、食卓に届くまでの工程を実感することができました。普段は当たり前のように食べている卵が、こんなに丁寧な作業を経ていることを知り、子どもたちは感心した様子で見入っていました。



卵のパッキング工場の見学もしました。想像以上に山積みにされた卵の光景に、子どもたちだけでなく先生たちも思わずびっくり!
〇✖クイズで鶏や卵についても学びました。子どもたちは「1日に卵を何個産むの?」「卵の殻の色はどうやって決まるの?」などの問いかけに元気いっぱいに手を挙げて答え、笑顔と驚きがあふれる時間となりました。鶏や卵のクイズを通じて、食への興味もぐっと高まりました。
学びを形にする時間
子どもたちは分からないこと、知りたいことなどを積極的に質問していました。見学で感じたことや学んだことを子どもたちそれぞれの視点でジャーナルに記録しました。
青い海を眺めながらランチタイム
養鶏場見学でたくさん歩いたので、子どもたちからは「疲れた~!」の声も。バスで帰路につく途中、あやはし海中道路のロードパークに立ち寄り、みんなでお弁当を食べました。心地よい潮風に包まれながら、海を眺めて食べるご飯は格別!子どもたちは元気を取り戻し、笑顔いっぱいでお弁当を頬張っていました。



とっても良い天気!ピクニック日和だね♪

子どもたちもびっくり!「くじらのしっぽ」と呼ばれる大きな岩と青い海。自然の形ってすごいな~!
徳森養鶏場について
1967年創業の徳森養鶏場は、「たまごで世界を笑顔に」をモットーに、地域に根ざし「食の安全」を守り続けてきました。代表的な「くがにたまご」は、沖縄の方言で“黄金”を意味する「くがに」に由来し、鮮やかな黄身とやさしい甘みが特徴です♪
今回の見学を通して、子どもたちは命のつながりや食の大切さを改めて感じることができました。徳森養鶏場の皆さま、本当にありがとうございました!

旬の野菜を、親子で楽しみながら、畑で育ててみませんか?
Churakidsファーミングクラブは自然や食物に対する感謝の気持ちが育まれる様に、環境にも生き物にもやさしい循環する農業を目指して活動しています。Churakidsの先生たちや外国人キッズと一緒にコミュニケーションをとりながら、生きた英語を大自然の中で体験することができます。親子で楽しめる畑の教室で一緒に楽しみましょう!
10月12日(日) は、世界遺産・座喜味城跡と やちむんの里を訪れます。石積みの城跡を散策し、工房や登り窯をめぐり、 素焼きシーサーの色付け体験にも挑戦します。
- 📅 日程:2025/10/12(日)
- 📍 集合・解散:Churakids教室(10:00/16:00)
- 👦 対象:小学生(日本人12名/アメリカ人12名)
















