ビーチクリーンアップクラブ Vol.48|秋晴れの照間ビーチで「イカ骨チャレンジ」!
2025年11月2日(日)、うるま市・照間ビーチでビーチクリーンアップクラブ Vol.48を開催しました。この日は気温23℃、北北東4m/sの穏やかなコンディション。秋晴れの空と心地よい潮風の中、参加者43名でアットホームにスタートしました。
秋晴れの穏やかな陽気の中でスタート
集合時から青空が広がり、ところどころセミの声も。波の音に包まれながら、開放的な雰囲気で清掃活動が始まりました。秋らしい穏やかな気温で、子どもたちも元気いっぱい。スタッフの掛け声で浜辺へと散らばっていきました。
参加者同士の交流
この日は外国人や子どもの参加がやや少なめでしたが、インターネット検索をきっかけに初参加された方も多く、自己紹介や道具の共有を通じて自然な交流が生まれました。浜辺では、参加者同士が声を掛け合いながら、それぞれのペースで清掃を進めていました。
また、外国語のラベルが印字されたペットボトルやロープ、カゴなど、遠くの海から流れ着いた漂着物も見られました。子どもたちは「これ、どこから来たのかな?」と興味津々。潮流の力を実感しながら、「海の向こうとつながっているんだね」と話す姿もあり、学びと気づきのある時間となりました。
イカ骨チャレンジ!
毎回行っている自然観察企画として、今回は浜辺に多く見られたイカの骨(甲)をテーマに「イカ骨チャレンジ」を実施しました。子どもたちは砂浜を歩いてイカ骨を探し、一番大きなものを見つけた人が優勝です。閉会式では、それぞれが見つけたイカ骨を手に名前とサイズを発表しました。今回の優勝はMakuさんの30.5cmでした!発表後は賞品のお菓子が渡されました。浜辺を歩きながら探すというシンプルな企画ですが、海の生き物や環境への興味につながる良い時間になりました。
回収成果
今回の回収は29袋(赤26/青2/黄1)。これまでに拾い集めたごみ袋の累計は「1885」に達しました!パイプ、浮き、カゴ、ロープなどの漂着物が多く、人数に対して袋数は多めでした。浜の一角では大きな鳥の死骸なども見られ、自然の循環や生命のつながりを感じるきっかけにもなりました。
子どもたちのジャーナル
活動のあと、子どもたちはそれぞれの感じたことや気づきをジャーナルにまとめてくれました。海で見つけた生き物や、拾ったごみの種類など、その日ならではの体験を自分の言葉と絵で表現されていて、一枚一枚から子どもたちの視点や学びが伝わってきます。
参加者の声
一般参加の皆さんからも、多くの感想をいただきました。活動の雰囲気や楽しさが伝わるコメントが多く、運営側にとっても次回への大きな励みとなっています。ご記入にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
ボランティア活動証明書
活動の最後には、参加者全員に名前入りのオリジナル・ボランティア活動証明書をお渡ししています。飾っても素敵なデザインを毎回考えて作っているので、ぜひコレクションにしてください♪
事前に参加を希望される方は、ビーチクリーンアップ詳細ページのフォームからお申し込みください。当日参加(QRコードによる受付)の方には、後日PDF形式で証明書をお送りいたします。また、沖縄県ユネスコ協会発行の「SDGsパスポート」にも対応しています。
地域のご協力に感謝
毎回、駐車場やトイレの利用などでご協力いただいているBBQ照間、THE KUCHA、有限会社クローバーの皆さまに感謝いたします。会場MCはChurakidsの外国人講師が担当し、日本語での進行とテント受付は学生ボランティアが分担。少人数でも息の合った運営で、安全に活動できました。ご協力、本当にありがとうございます。
次回のお知らせ
次回のビーチクリーンアップは2025年12月14日(日)10:00〜12:00、場所は引き続き照間ビーチ。寒さ対策をしつつ、2025年の締めくくりに一緒に海をきれいにしましょう。
参加は無料。ごみ袋は用意しています。軍手・飲み物・帽子などをご持参のうえ、直接集合場所へ。事前申込の方には当日、当日受付の方には後日PDFでボランティア参加証明書をお渡しします。
開催可否は事前申込者へメール、または公式サイトでお知らせします。
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いつもご協力くださる地域企業・ボランティアのみなさま、そして参加者の皆さまに心から感謝します。次回もお待ちしています!

