嘉手納基地でハロウィン体験!トリック・オア・トリートを楽しむ夜 2025
10月31日(金)、Churakidsの子どもたちは、嘉手納基地の住宅エリアで行われた「トリック・オア・トリート」に参加しました!普段は入ることのできない“基地の中の街”で、外国人家庭のハロウィン文化に触れることのできる特別な夜。英語でのあいさつや会話を通して、まるで海外にいるような体験に、子どもたちも大興奮!前日まで雨が続き、当日の午前中も小雨が残っていましたが、夕方には空が明るくなり、イベント中は天気も味方してくれました。
嘉手納基地の特別なハロウィンナイト
基地内の住宅街に一歩足を踏み入れると、そこはまるで映画のワンシーンのよう!通りの両側には、カボチャのランタンやスモークマシン、光る装飾が並び、暗闇と光のコントラストが幻想的な雰囲気を作り出していました。
住宅街に広がるハロウィンの雰囲気
この地区では、ハロウィン当日に住宅街全体で装飾が施され、家の電気を消しておくことが「ここはトリック・オア・トリートのエリアですよ」という合図になります。子どもたちは一軒ずつ玄関先で英語の「Trick or Treat!」と声をかけて回りました。
お菓子を受け取ると、自然に「Thank you!」「Happy Halloween!」と笑顔で返します。ゾンビや魔女など本格的なコスチュームを着た大人も多く、思わず泣き出してしまう子もいましたが、先生たちが優しく声をかけながら、一人ひとりのペースで安全に進みました。
Trunk or Treat のエリアへ
住宅街を進む途中、車のトランクを使ってお菓子を配る「Trunk or Treat(トランク・オア・トリート)」のエリアにも立ち寄りました。これは車のトランクを飾りつけてお菓子を配るアメリカの文化で、駐車場にはライトや小物で統一された装飾の車が並び、子どもたちは一台ずつ見て回りながらお菓子を受け取っていました。
袋が膨らむたびに驚いた表情を見せたり、装飾を指さして英語で質問したり、ちょっとした会話が自然に生まれる場面もありました。文化背景が違う人と触れ合うことで、子どもたちの英語への興味につながっていたように感じました。
個性が光る子どもたちの仮装
この日の仮装はまさにカラフル!キキ、ウェンズデー、スパイダーマン、魔女、バットマン、プリンセス、警察官、シナモロール、ハリー・ポッターなど、個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしました。帽子やマント、メイクまで細部にこだわり、自分だけのスタイルを楽しんでいました。衣装に合わせて英語で自己紹介をしてみたり、アメリカ人家庭のお母さんから「I love your costume!」と声をかけてもらったりと、交流が自然に広がっていきました。
英語と異文化を体験
今回の沖縄ハロウィンイベントでは、教室では味わえない学びがたくさんありました。英語のフレーズを繰り返し使いながら行動することで、自然に発話につながる場面が多く、異文化のなかでのコミュニケーション経験は子どもたちにとって忘れられない学びの夜になりました。
次回の文化体験イベント
心配された天気も味方してくれ、無事に全員が笑顔でハロウィン体験を終えることができました。引率に協力いただいたSOFAステータスの保護者の皆さま、ボランティアの方々、そして当日サポートに入った先生たち、本当にありがとうございました。これからもChurakidsでは、英語や異文化に触れながら学べる体験を大切にしていきます。

